未分類

腰痛対策が間違っていませんか?

2019年5月9日

日本人にとって国民病でもあるのが腰痛、スポーツや肉体労働をした後の腰痛は原因が分かっているため、お風呂に入ったりストレッチをするなどして対処することが可能ですが、ギックリ腰は前触れなく突然発症する場合があり、初めてギックリ腰になった者は訳が分からずパニックを引き起こします。

スポーツなど疲労による腰痛とギックリ腰では痛みが全く異なり、ギックリ腰の場合は呼吸をするのも困難なほどの激痛、パニックになっても激痛で体を動かすことは難しいため、ギックリ腰初心者にとっては恐怖でしかありません。

ギックリ腰になると痛みが引くまで安静にしておくようアドバイスされるのですが、歩けるまで回復するには数日掛かり、それでは社会人は務まりません。

ギックリ腰の厄介なのは癖になること、1度ギックリ腰になると何度も再発、その度に会社を休んだら勤め人としては失格、本人としては無理をしてでも出社をしたいのですが、痛みに堪えられないのがギックリ腰の辛いところです。

「ギックリ腰になったら早期に姿勢を正す」 ギックリ腰で激痛を伴うのは、痛みを感じる神経に触れているから、痛みを感じる姿勢から正しい姿勢に戻せば痛みを感じることはなくなるのです。

ギックリ腰になったばかりは、激痛で呼吸をするのも困難なほどパニックに陥りますが、激痛の原因がギックリ腰と分かれば徐々に冷静な判断が出来るようになり、呼吸は正常に戻ります。

呼吸が正常になり落ち着いたら、いつまでも悪い姿勢のままにいないことが早期回復には重要、ギックリ腰は体を少し動かすだけでも痛みを感じますが、無理をしてでも曲がった腰を直立歩行できる姿勢に戻せば、痛みを感じることなく歩けるまでに回復可能です。

曲がった腰を伸ばすには時間が掛かり、人によっては何時間も掛かることもありますが、時間を掛けて行えば徐々にでも姿勢を正すことが出来、安静にしているよりは早期に回復が可能です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です